GWイベ攻略
どもー。
実家より帰省完了して帰ってまいりました管理人です。

なかなか過ごしやすいGW休みでよかったですよ。久々に「休み」って感じな休みでしたねー。ありがやたありがたや。

帰省中はE−5までしか攻略できなかった艦これですが。
どうにか今日、E−6ラスダンを終わらせることができまして。…うぁぁ、疲れた。こんなにめんどかった攻略も久しぶりやねトニー。

E−6ラスダン編成は

第一艦隊

利根改二 Lv98  2号砲・2号砲・晴嵐・熟練
大和改  Lv116 大和砲・51砲・観測・一式
榛名改二 Lv129 ダズル砲・35砲・観測・三式
金剛改二 Lv127 ダズル砲・35砲・観測・三式
霧島改二 Lv124 ダズル砲・35砲・観測・一式
加賀改  Lv122 烈風601・烈風601・烈風改・烈風

第二艦隊

雪風改  Lv94  四連酸魚・四連酸魚・三連酸魚
ビスコ3 Lv130 38連改砲・38連改砲・一式・Ar改
大淀改  Lv108 2号砲・長10砲・夜偵・14対空電探
北上改二 Lv126 甲標的・五連酸魚・四連酸魚
大井改二 Lv125 甲標的・五連酸魚・四連酸魚
時雨改二 Lv90  三連酸魚・三連酸魚・照明弾

支援艦隊

武蔵改  Lv98  大和砲・51砲・32電探・33電探
陸奥改  Lv71  試41砲・試41砲・32電探・33電探
準鷹改二 Lv94  彗星江草・彗星601・天山友永・彗星一二
飛鷹改  Lv90  彗星601・彗星一二・彗星601・彗星一二
卯月改  Lv62  ドラム缶・ドラム缶
曙改   Lv38  ドラム缶・ドラム缶

以上です。

削り段階では、加賀の代わりに準鷹・RJを使ったりビスコの代わりにプリンを使ったりと試行錯誤してました。
支援艦隊はラスダンをどうにも攻略できなかったので仕方なく、といういつものパターンですね。
それでもラスダン出撃15回くらいしましたが^^; うち10回くらいは空母おばさんにより誰かが大破→撤退でしたが。マジで空母おばさんムカつくマジで。

もうキラ付けでもしないと攻略できないのかと、半ば諦めモードでしたが。
ラスダンの最後も、昼戦で大和が早々に大破させられて「もうダメぽ」と思いましたがね。夜戦に入った段階で、敵は戦艦水鬼・空母おばさん・フラルの三隻が健在で、こっちは北上さんが中破してまして。こいつはムリくせぇ、となるのもムリはない話で。

駄菓子菓子

雪風のカットインがフラルを撃沈。
その後、ビスコ→大淀→大井が空母おばさんを全力でスルーwして戦艦水鬼を攻撃。
水鬼の耐久が残り75で、大天使・時雨のカットインがダメ76で見事に撃沈しました。
流石の大天使・時雨。神に愛されている。

A勝利でも勝ちは勝ちですからねー(白目)。



とまれ、どうにかラスダンクリアで秋津洲ゲットです。
なんかミカンでマッサージしそうなコスの子ですねw

ついでに甲種勲章もゲット。
前回が乙提督だったので初めての甲種ですねぇ。色々と感慨深いです。というか、ただただ面倒くさかったですよ^^; 
次も甲種を目指すのかと思うと、今から気が重いですねぇ。もう乙提督でもいいかなぁトニー。



資材はボーキこそイベ開始前と変わらずですが……バケツが130、弾薬が2万ちょい、燃料が3万ちょい、鋼材にいたっては4万近く削られましたねぇ。いや、鋼材はこの際どうでもいいですが。
それがほぼE−6、というかE−6ラスダンでのコストだったかと思うともうね。やれやれ、だぜ。

まあ、ローマを早々にゲットしていたのでね。「E−6の堀りはやらなくていい」という事実がいくぶん気持ちを楽にさせてくれたのが大きかったですか。

あとは、イベントが終わるまでE−3を周回して高波を掘り当てるだけですね。
ぼちぼちやっていきましょかー。
| レビュー | 22:02 | comments(0) | - | -
WB新刊発売
今日は毎月10日(※一部の地域を除く)の電撃文庫新刊発売日というわけで。

今月の目玉はやはりSAOのプログレッシブ新刊ですかね。もう本編のアリシゼーションシリーズは食傷気味なのでこれは歓迎。久々にMMORPGの話が読めるとか胸が熱くなりますな。

その陰に隠れるように、ひっそりとウィザーズブレインの新刊が並んでいて苦笑しましたよ。

で。そんな新刊の感想なのですが。

表紙のセラがかわいいなー、とか。ピンナップのサクラとディーくんがカッコいいなー、とか。そんなところですかね。あとは何もなかった



――ということにしておきませんか?

あー……なんと言うか。ネタバレうんぬん以前に、この状態で口を開いてもドス黒いものしか出てこないですよもう。1000の希望を振りまいた箱の中には、もう絶望しか残っていないのよねトニー。最後の絶望ですわ。

ま、無理矢理ハッピーエンドにもっていくような物語ばかりの昨今、バッドエンドを主軸に捉えた話がたまにあってもいいんじゃないかと。そんなことさえ思えるようになってきましたね。
というか、昔はそうだったじゃないですか。1とか2とか3とか。

でも結構ぬるま湯期間が長かったですからねー。
ちょっと虚淵読んで耐性付け直してくるわトニー。
| レビュー | 22:36 | comments(0) | - | -
サンダーボルトだぜぃ
こちらのブログでもガンダム好きをアピールするために、いっちょガンダムの新作レビューでもやってみようかと思いました管理人です。

てなわけで、小学館の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」ですね。
ビッグコミックで連載が決まったときから気になっていて、初めてビッグコミックを買うことになった原因ですよ。この単行本派の私に雑誌を、それも週刊誌を買わせるとは、流石はガンダム。

別に「サンダーボルト」って名前のガンダムが出てくる話じゃないんですよ。最近の小児用ガンダムならあったかもしれませんがねぇ。一年戦争末期の「サンダーボルト宙域」にておこなわれた、連邦軍とジオン軍の戦争の話ですね。
一年戦争の話だけあって、08小隊やポケ戦のようにミリタリー色の強い作風に仕上がっております。さらには、あの太田垣康男氏が執筆とあって、モビルスーツをはじめとしたメカニックの設定がマジパネェです。こんなガンダム見たことない(超いい意味で)。太田垣氏にかかっては、あのコロンブス級補給艦でさえめっさスタイリッシュに描かれてしまいます。そこに痺れる憧れるぅw

で。サンダーボルトガンダムwが出てこない代わりに、この作品でガンダムの名を冠して登場するのはフルアーマー(FA)ガンダムです。をを、これはゴイスーなサプライズ。
フルアーマー系の機体は、Gジェネをはじめとしたガンダム系SLGにはよく登場するのですが、アニメ作品のほうにはとんと出番がないのですよね。モビルスーツ史によれば、FA系機体は開発プランだけの存在で、実際には製造されてないケースががほとんどですから、まあ仕方のないことなのですよ。(ZZとユニコーンはその数少ないFA系MS)ゲームの中だけで輝くMSというわけで。

しかしながら、ここでとうとうガンダム史の中で実際に戦線へ投入されたFA系モビルスーツ、それもガンダムが登場することになった、と。それだけでも胸熱展開ですよ。

で。よく考えてみると。
FAガンダムということは、そのフルアーマーをパージしたら「ガンダム」になるのですよ。「RX−78ガンダム」に。
これってすごいことですよ? アムロ=レイ以外の連邦軍パイロットが「RX−78ガンダム」に搭乗する正史のガンダムストーリー。(セイラさんのガンダム? そんな話は知らんっ!)いやはや、こんな骨太のガンダムを読める日が来るなんて、私は幸せです。義務じゃなくとも幸せですw

で。読んでいて思ったのは、「やっぱり“ガンダム”ってのは“スペシャルな存在”であってこそ輝くんだな」と。
完全なるワンオフ、コスト度外視の性能、敵側に与えるプレッシャー、そして味方側へのプロパガンダ。スペシャルであるからこその存在感がガンダムだと。

「――我々同胞団には英雄が必要だ。故郷ムーアのために命を散らす若者たちへの手本が…! そのための英雄であり、そのための…ガンダムだ!」
(地球連邦軍:グラハム副艦長)

サンダーボルトの劇中での印象に残った台詞↑

――要するに、ガンダムが10機も20機も節操無しに現れる話は勘弁してくれというわけで^^; 気づけば敵も味方もみんなガンダムに乗る話とか、なんかもうたちの悪いギャグにしか見えないわけで。そういうガンダムを安っぽく描く話は、できれば見たくないのですよねぇ。七祈が平成ガンダムにいまいち価値を見出せないのはそういった拒否感が大きな原因なんですよ(※ヒゲと一角獣除く)

まあ、サンダーボルトは間違ってもそういう話にならないでしょうねぇ。雑誌での展開を追っていくに、やはりガンダムとザクの戦いになるらしいですし。

あー。早く2巻が読みてぇよぅトニー。
雑誌を買ってしまいそうになる誘惑に耐えつつ、ガトー少佐よろしく何ヶ月でも待ち続けるほかありませんねぇ。
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かみのみ新刊限定版
JUGEMブログのレビュー機能を初めて使ってみようと思いまして。

というわけで、この前買ってきた「神のみぞ知るセカイ(かみのみ)19巻 限定版」の紹介でも。
表紙買い、というのですかね、この場合。パッケージ買い、つまりはパケ買いというべきなのか。とにもかくにもカバーイラストの天理に釣られて限定版を買ってしまったと言わざるを得ませんでしたよ。今まで色んな商品の「限定版」が発売されるたびに「こんなクソ高価いだけの限定版なんか買うバカはどんな顔してやがるのか」と散々嘯いていましたが。なんのことはない。バカは私のすぐ目の前にいました。具体的に言うと、私の目の前の鏡の中にいました。というか、私だった。

そんなわけで、このバカは天理のファンです。これ、以前に天理のイラスト描いたときにも書きましたが、大事なことなので2回でも3回でも7回くらいでも書きます。
かみのみには主人公・桂木桂馬の「攻略対象」であるヒロインが数多く登場しますが、いわゆる「攻略」を抜きにして桂馬に純粋な好意を持っているヒロインは非常に数少ない存在なのですよねー。ぶっちゃけ、天理とちひろの2人だけですか。なのでこの2人は、キャラクター性とか度外視してそれだけで好感度大なのですよ。「あの」主人公を「攻略」抜きで好きになれるとか、どんだけ器がでかいのかとw

19巻限定版は、そんな2人のヒロインをクローズアップした内容になってます。19巻はちひろの、特典DVDは天理の、ですね。――え? 19巻は歩美の話ですって? や、そうかもしれんですが、あのラストを見るかぎり19巻はちひろ編の巻ですよと私的意見。あのラストはせつねぇよこんちくしょう。ある意味で、いわゆる「セカイ系」とは真逆のラストでしたね。まあ、これはこの際どうでもいい考察ですが。

と。ここまでDVDの紹介がないですね。や、今回のDVDは「前編」なので、「後編」が出るまで評価を保留にしたいのですよ。限定版を買ってしまった人、もしくはこれから買う予定の人は、DVDに関しては見ないで後編待ちしたほうがいいかもしれません。待ちきれなくなるので。私のようにw
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